余命2週間と言われたうさぎのぴょんた。
自力で尿が出せなくなったため、管から1日何回も注射器で吸い取ったり、
流動食を食べさせたり、お尻を洗ったり、家に連れて帰ったりと
全職員でお世話を続けました。
今後どうしていくか、どうすることが良いのか、
職員で泣きながら話し合いもしました。
「自分達でできることをしよう」
その言葉通り、家に連れて帰った先生に看取られ
ぴょんたは 未明に月に帰っていきました。
小動物の飼育をすることで、いたわったり大切にしようとする気持ちを育て
子ども達に、思いやりの心を育みたいと思っています。
ぴょんたは子ども達だけでなく、職員にもそれを再確認させてくれました。
ぴょんたの周りは、子ども達からの手紙や花で飾られました。
これからは月で走り回ってね。
ぴょんた ありがとう。
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